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2012年1月 7日 (土)

今月の子竜物語 第28話 / 昨年末のネギま! 348時間目

この正月休みと今週の3連休で、昨年からたまっていたマンガをいくつか読みました(^^;

◆ コーセルテルの竜術士 〜子竜物語〜 第28話

暗竜の竜術士候補のおじさんは、竜術士にはならないと言ってはいますが、もう一悶着ありそうだなと思ったら、やっぱりそうなりましたね(^^;
ナータが暗竜の卵を持ってきておじさんのもとを訪ね、本当に竜術士にならないのかと問うのですが、おじさんは「自分の夢を押し付けることが怖い」と心情を吐露します。

おじさんがグダグダしていたら暗竜の卵が孵ってしまい、孵ったばかりの暗竜の子も容姿が本来の暗竜とは違ったもので、健康状態も良くないらしく、皆が慌てるところで終わるのですが….。

過去におじさんは家庭を持っていたみたいで、研究に没頭して家庭を顧みなかったって話はよくあることだと思います。なので、それがきっかけで「子竜を育てる」ことに抵抗感が有るのであれば、仕方が無いことなのかなとは感じます。

しかしモノは考え様で、子竜を育てればおじさんが知りたいと思っている「空の向こう」を掴むチャンスが得られるのだから、ギブアンドテイクと割り切って子竜を育ててみるっていうのはダメなんでしょうかね?まあ……育児って難しいってことはありますけどね。
おじさんの口ぶりだと家の事はまったく手を付けていなかったらしく、優柔不断で煮え切らない感じなので、子竜を育てるとなるとおじさんには並々ならぬ決断が必要なんだろうな〜と思います。

孵ったばかりの暗竜が発した言葉は「竜術士なんかいらない」「あんたが望むなら空の向こうへ連れてってやる」などですが、それが何を意味するのか、ちょっと私には想像がつきません。子竜は暗竜の群れへ戻るから、ついでにおじさんも連れて行くってことでしょうか?でも空気の無いところではおじさんは活動出来ないし。
おじさんに対する最後通告、と考えていいのかな〜?本当に竜術士にならないのなら記憶も消されてしまうのだろうし。

緊張しつつ、次号を待ちたいと思います(^^;

◆ 魔法先生ネギま! 348時間目

ネギ君VS3-Aの戦いは熾烈さを増して来ました。
一番怖かったのは「女帝」ちづ姉の「ネギ君をネギで串刺し」でしたね。ビジュアル的には最高のインパクトです。
ネギ君が健常ではない状態にして、治癒の間に言う事を聞かせるっていう組み合わせは、最強の尋問だと思いました。これがあれば龍宮隊長の拷問は要りませんネ(^^;

ところで、野菜のネギはアリシンという、体を温める働きと殺菌作用がある成分を持っています。包丁で切ると目がしみて涙が出るアレですね。
血行が改善され、体温が上がるので、発汗作用によって風邪、腹痛、鼻づまりの症状に効き、改善するらしいです。
喉関係にも効能があって、痰が切れて喉の炎症も抑えるみたいですね。まさに薬草。
ただ、お尻に刺すと風邪が治るっていうのは……多分に迷信なんじゃないかと思います(^^;直腸からダイレクトに摂取するというのはアリなのかもしれませんが、それだったら普通に食べてもいいワケで。

そんな迷信にお尻のドーテイを奪われてしまった10歳児が不憫でなりません。・゚゚・(´□`)・゚゚・。

結局、ネギ君は本命をゲロる前に本屋とゆえ吉に救出されるのですが、これで良かったと思います。
ゆえ吉の言う通り、無理強いは良い結果をもたらさないというのもありますが、恋バナ大好きな女子中学生達ならまだしも10歳の男の子にそんなことを言わせるのは本当に酷だと思います。ネギ君じゃなくても泣いちゃうんじゃないかな(^^;

アキラと仮契約する流れになりそうですけど、どんなアーティフェクトが出てくるのでしょうか?私は本誌とコミックでしか情報を知り得ないので「こんなん出てくる」というのはイメージをかき立てるしか無いのですが、アキラの得意分野だと水中戦関係かな、と。アキラ自身が水中での長時間の活動が可能になるのに加えて、夏美のソレの様にアキラと物理的に接している人も一緒に長時間水中に居られる、みたいな。

1/11が楽しみですネ。

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