« アルファノに戻します | トップページ | 斜めボスを取り付けてみた »

2012年2月10日 (金)

ヴィッツベースの競技車両

トヨタ・ヴィッツは1.0〜1.5Lのコンパクトカーです。競合に、日産・マーチやホンダ・フィットがあり、日本でよく売れているジャンルの車の一つと思います。
値段もそこそこなので、万人受けする感じ、なのでしょうか。

2011vitzrs右の写真は、ヴィッツのワンメイクレース参戦用車両「ヴィッツ"RS Racing"」です。
http://www.trdparts.jp/release/2011_vitz-rs.html

ヴィッツRSの5MT車をベースに、ロールケージ、スポーツサス、牽引フック、4点式シートベルトを付けて200万円を切る値段で売りに出されています。

ナンバー付の車のレースなので、当然街の中を走る事も可能です。
例えば富士スピードウェイとの往復をカーキャリアーを使わず自走して移動することも可能、なはず。
将来の四輪でのモータースポーツ活動を考えるのであれば、職を持ちながらこういった車でキャリアを重ねて行くというのもアリかもしれません。

それにしても200万円は安いですよね。例えばRSに後付けでロールバーだのシートベルトだの入れて内装を軽量化のために手を入れると、お金と手間の両方でRS Racingより高くついちゃいそうです。

Yaristmgヴィッツは、ロードコースだけでなくラリーでもワンメイクレースを展開しています。
TRDヴィッツチャレンジがそれにあたります。
http://www.trdvitzchallenge.jp/

ホームページの更新は今年に入ってまだ無いみたいですが、やっぱり開催するかと思います。ヴィッツだけにとどまらず、86も含めたトヨタ車全車対象でTRDチャレンジ、みたくなるんじゃないかなー、と。
写真はドイツTMGが手がけたヤリスで、WRC PLUSに載っていたものです。ヤリスは欧州版ヴィッツです。細かい違いはあると思いますが、基本は一緒。ヤリスで欧州のワンメイクラリーを企画しているのか、そういうアナウンスは(今のところ)無いのでこれがこのまま走るかどうか判りません。
同じWRC PLUSに昨年のトヨタGazooフェスティバルに展示されていたらしいTRDのヴィッツR1Bが実走テストをしていた記事が載っているので、これもやっぱりラリー仕様ということで売りに出されるんだと思います。上のロードコース用とは仕様が異なるでしょうから価格は一緒でないでしょうけど、そんなに高くはならないんじゃないかなー?なんて。

FIA-GT3は格好いいのですが、価格はおおよそ3,000万円。ちょっと手が出ません(^^;
ヴィッツだったら200万円で公道も走れるので、本当にお手軽な競技車両ですよね。
いつかは運転してみたいものです(^^;

|

« アルファノに戻します | トップページ | 斜めボスを取り付けてみた »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヴィッツベースの競技車両:

« アルファノに戻します | トップページ | 斜めボスを取り付けてみた »