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2012年4月 5日 (木)

KARTECHのLニードル

毎回Lの開度は、だいたいどれくらいかを過去のデータを参考にして決め、Lを例えば105分とか開けて出せば、後はドライバーが運転中に勝手にHで合わせてくれます。
Lがどれくらいなら最適なのか、そこが細かく判ればもっとキャブレターの性能が引き出せると思うので、そういう時にはドライバーもLを運転中に触る事が出来ればいいのに、と感じる事が有ります。

写真のKartech製Lニードルはそういう私の考えを実現してくれる手っ取り早いアイテムです。

Kartech1Kartech2

レースには使用出来ないですが、練習であればコレでLも調整させて、ピットからでは判らないLの最適値をデータとしてバンバン拾い上げてくれるんじゃないか……と考えます。

エンジンも大事ですけどその性能を引き出すためにはキャブレターも同じくらい大事なんですよね〜。
ウチはエンジンに付いていた分の2個しか無いですが、人によってはキャブレター単体で買って当たり外れを探すみたいですし

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