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2012年5月23日 (水)

レーシングカートテクニック Vol.9

Cover夏場のコンディションに対応する車造りを記事のメインに据えています。
どうして夏に走ると冬や春の頃と違ってタイムが出づらいのか、が論理的に説明されているので、結構ストンと腑に落ちていきます。
初めから夏場のレーシングカートをどうやって走らせるか解っている方が読むのには今更な感じでしょうけど、カート素人の私からすれば「何で夏場は皆そうやっているのか」が理屈で解ってきます。

ただし。そのセットにする「切り替えのタイミング」は、実際に息子を走らせてみないと何ともいえず、しかもセットを替えても息子はこちらが期待する様なフィードバックが難しい人なので、外から観察してこちらからセットを能動的に変えていかないといけません。
コミュニケーション不足は以前よりかなりマシになってはいますが、この夏場でもしっかり取り組もうと思います。

とか何とか書いていますが、実はEXPRITになってからは、あれこれパーツを交換したりとかする機会がめっきり減って、せいぜいドリブンスプロケットを交換するくらい。トレッドも基本的に変更無しです。
こちらこちらのパパさん達が以前「足さえ決まれば勝手に車が曲がってくれる」と言っていたのを、今実感しております(^^;

試乗インプレッションはエナジーコルセでした。ドライバーはGT300イカ娘フェラーリの井口選手。
クセが無くて、誰でもすんなり馴染めるフレームみたいです。トニー系とは別の意味でよく曲がってくれるフレームなのかな?

新東京のSクラスに参戦中のドライバーがエナジーコルセに乗り換える話がある様なので、シェイクダウン時にはその走りっぷりをじっくり観察してみようと思います。

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コメント

まだ届いてませんが、ウチも買いました。
まさに私もド素人メカなので、参考にしたくて。

投稿: Hige | 2012年5月23日 (水) 18時43分

→ Higeさん

こんばんは。コメントありがとうございます。
今回のレーシングカートテクニックは結構読み応えが有ると思いますよ〜。

投稿: いぶき | 2012年5月23日 (水) 20時11分

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