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2012年6月 6日 (水)

「×(ペケ)」の考察?

「×(ペケ)」とは新井理恵先生が執筆した4コマまんがですが、その「×(ペケ)」の進行による内容の変化と、その作者である新井先生の心理の推測が以下のサイトにまとめられています。

http://www.tinami.com/x/girlscomic/arai-rie/

32379268ギャグ4コマまんがってテンションを高く続けていくことが本当に難しくて、段々「内容が荒んでくる」「下世話なネタが多くなる」そして「描けなくなる」というスパイラルが待っていると思っていたのですが、新井先生の作風がどんどん連載終了に向けて変わって行ったのは、まさにこのストリームだと確信?しましたです。

10年くらい前に別冊少女コミックで連載した「うまんが」の様に「作品中に登場するキャラクターがしばしばシュールな長台詞でツッコミを入れる」ストーリーものの方が新井先生のおいしいところが出て、私個人としては「×(ペケ)」の様な4コマより好感を持っています。

ここ最近、紙ベースでの作品は観ていませんが、マンガの配信サイト「Webコミック GENZO」では「お母さんを僕に下さい」という幼稚園の園長先生が主人公?のマンガが載っています。

「美形なんだけど性格がアレな人たちが若干シリアスなストーリーを演じる」っていうのは、新井先生のセンスでないとなかなかハマらないなーと感じる次第です(^^;

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