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2012年8月30日 (木)

僕は友達が少ない 第6巻

Haganai68月23日発刊らしかったのですが、全然チェックするのを私は忘れており、代わっていつの間にか妻が買っていました(^^;
有り難く読ませていただきましたです(_ _)

第5巻の最後にて、星奈ン家のプライベートビーチで合宿しようという締めになって、みんなどんな思惑を持って参加するのかなと思ったら、やっぱり案の定グダグダでしたね(^^;まあ、そうじゃないとはがないじゃないか。

プライベートビーチを日本国内で所有するのってそんなに簡単ではないと感じるのですが、なし得るのはマンガという世界と星奈ン家が超金持ちだから……なんでしょうけど、ンでそこまで路線バスが走っているのが凄いですね。

マンガの世界ではサークルや部活連中が海に集まったら「海だーっ!」はお約束だと思っていましたが、

Negimaumiya

やっぱり非リア充の隣人部ではノリが悪すぎましたか……。仕方無いですね。

怪談編……夜空の話が怖かったのですが、
・幸村の話が怖かったみたいですが、どんな内容だったんだろう?
・理科の話は、(嗜好性に多少の理解を示したとしても)どこが怖かったんだろう?

なんていう疑問が残りました。

夏祭り編……マリアと小鳩の浴衣の丈が短いのが気になるのですが、こんな短い丈の浴衣って実際にあるんだろうか、というハテナが。現実だと恥ずかしい恰好なので有り得ない、つか見た事無いのですが、どうでしょう。
ンで星奈が浴衣姿の小鷹を見て放ったセリフが物凄く刺していたのがヒドかったです。星奈の残念なところは、性格というよりもその中のデリカシーの欠如なんだろうなーという気がします。

そして、いよいよ夜空の正体がはっきりします。さて小鷹はどう出るか? 待て次巻!って感じで終わりです。

原作ラノベを読んでいない(文字が多いのはイヤだ)ので、私はこの後の展開がどうなるか判りませんが、少なくとも小鷹が髪を切った夜空を見て「お前が……だったのか。あっそ」というあっさりした流れにはならないでしょう。乙女がばっさり髪を下すというのは過程がどうあれ一大事なはずなので。

次の発刊はおそらく冬になると思いますが、楽しみにして待ちましょう。

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