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2012年10月18日 (木)

ブリヂストンシリーズの2013年概要

フラップ主催のブリヂストンシリーズの、2013年概要が先週発表になっています。

http://www.flapms.jp/kids/12/2013zantei.html

今年も東地域と西地域で開催を分けて行い、東西統一戦をMAXフェスティバルと一緒に瑞浪レイクウェイで10/5-6に行う様です。各大会の開催回数が今年と同じであれば、今年より各大会を消化するペースが早くなるかもしれませんね。

カテゴリはKIDS,カデットそしてスーパーカデットという3クラスで、それぞれスバル, microMAXそしてminiMAXというエンジンとの組み合わせになっています。

明確に変わったのはスーパーカデットで、エンジンはminiMAXのままですがシャシーがホイールベース1000mm以上と謳われているので、このクラスはみんな大人サイズのシャシーを選択することになります。
小学5年生から参加可能とはなっていますが、5年生でも体格が小さい子は結構いると思うので、そういうドライバーには大人シャーシーを意のままに動かすことは大変かもしれません。でもminiMAXはKT100SECに比べるとそんなに速くないこと(新東京サーキットだと1秒/周くらい?)、食いつきのいいMOJOタイヤに比べれば程々に軽いBSのSL07タイヤであること、FP-Jr.よりも8kg軽い最低重量(130kg)であることを考えれば、カート自体がドライバーの体力を蝕むところまでは行かないかなとも思います。

それにしても、ブリヂストンシリーズでは最高峰であるはずのminiMAXの位置づけが中途半端な気がします。
こないだのアップされた新東京サーキット2013年開催レースの暫定概要では、JuniorMAXは参加可能な学齢を中学1年生に引き上げています(今年まで小学6年生)。
ひょっとしたら、MAXエンジンを供給する側はエンジンによるクラス分けをうまく学齢で行いたいのかもしれません(下衆の勘繰りです)。

ただ、例えば新東京サーキットでMAXを続けようとしたら、来年小学5年生になるドライバーはMAX cadetを引っ張るしかないんですよね。miniMAXエンジンを搭載して行うレースを各サーキットに組み込んで普及させないと、miniMAXエンジンのクラスはフラップ主催のものだけ....になっちゃって盛り上がらないんじゃないかなーと余計な心配をしてしまいます(^^;

イニシャルコストは割高かもしれませんが、最低重量が軽めでフレームにもドライバーにも優しいタイヤとロングライフなエンジンという組み合わせは、いいカテゴリだと思うんですけど……(^^;。

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