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2012年11月 2日 (金)

坊主DAYS

妻が「三国志魂」「孔明のヨメ。」と立て続けに杜康 潤先生が係わったマンガを買ってきて、それぞれのマンガの巻末では「坊主DAYS」を紹介していたので、それを私が入手しました。

Bouzu_days杜康先生の実兄がお寺(が実家)の住職なので、入門から下山までを杜康先生が実兄にインタビューしたものが絵になっています。

お坊さんになるのって結構壮絶です(^^;かなり戒律が厳しいのは想像に難く無かったのですが、この本では私の想像を超える「お坊さんになる修行」が書かれています(^^;お坊さんってタフじゃないと絶対に成れませんね~(^^;

また、お坊さんになる修行のことだけでなく、お寺が実家の杜康先生はクリスマスをどう体験したのかとか、お坊さんの結婚の話なども描かれています。
普段キリスト教ばかり目にしている私からするとかなり驚きのカルチャーがソコには記載してあった、という感じ。やっぱりお寺の子だってクリスマスを体験したいですよね(^^;

2巻目にあたる「坊主DAYS(2) お寺とみんなの毎日」もリリースされているので、こちらも機会があったら入手してみようかと思います。

荒川先生の「百姓貴族」といい、杜康先生の「坊主DAYS」といい、実体験をベースしたエッセイマンガは現実感アリアリで、普段接しないカルチャーを面白おかしく描いていると思います。
驚きの連続で、本当に楽しく読めますね(^^)

息子は、お坊さんになるためには「スタートして、何体もある、攻撃してくる木の人形をかいくぐってゴールするんでしょ」とか言っていましたが、それは一体どこのウソ知識かと....てゆーか、お前生まれてないだろ(^^;

Mokujinken

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