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2012年12月 1日 (土)

久留里線のキハ30形が引退

千葉の久留里線で走っていた「通勤型ディーゼルカー」キハ30形が、今日で以て引退したそうです。

http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012120101001642.html

久留里線とは違いますが、まだ八高線の高麗川以南が電化する前の昔の頃、キハ30形の兄弟車種であるキハ35形は乗った事があります。

Hachikokiha35

(写真はWebから適当に取って来ました)

京浜東北線や南武線を走っている、例えば103系電車が単に気動車になっただけだろうと思っていたら、結構な違和感がありましたね。ロングシートが10人掛けだったか11人掛けだったかだし、トイレが付いていたり。でも一番あれっと思ったのは、乗客が乗降するドア。プラグドアーとかじゃなくて、最初から外に出ているんですよ。どっかの駅で、列車の行き違いで少し長めに駅に止まったので、どういう構造になっているんだろうと思ってマジマジとドアの造りとかを観ていましたね。

キハ30形は最後に製造されたのが1966年(Wikipediaより)らしいので、私よりもオジサン車両になります。
老朽化に伴う車両の置き換えが10年とかもっと短いスパンで進む今時、50年近く現役運用を可能にしたキハ30形の頑丈さと耐久性には、ホント恐れ入ります。

キハ30形の代わりに久留里線を橋走るのは、キハE130形です。100番台とか。

キハE130形はE231系電車の構造に準じたたステンレス製軽量車です。見た目はコッチの方がカッコイイ(^^;乗り心地も全然違うんでしょうね。

引退する車両にノスタルジーを感じつつも、やっぱり最新テクノロジーを盛り込んだ新型車両へは当方強い関心を持ちますね〜。久留里線はいい車両を手に入れたと思います。

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