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2013年2月19日 (火)

ルノー・メガーヌRS

ルノー・メガーヌRSが世界や日本のサーキットを攻め上げようとしている様です。

http://www.renault.jp/about/renault_sport/megane_rs/ultimate_trial/

今年の1月には筑波サーキットも走行しています。
ニュルブルクリンク北コースで8分07秒97という市販FWD車史上最速ラップタイムを持つメガーヌ R.S.。この日本仕様を筑波サーキットに持ち込み、一流レーシングドライバーの手に委ねたら一体どんなラップタイムが出るのだろうか?荒 聖治選手がリポートする。」(上記リンクから引用)

ホームページにもある様に、荒選手のドライブでコース2000コースを1分7秒で周回した様です。
エアロやら足回りやらターボのタービンやらを煮詰めればもっと速く走る事も可能なんでしょうね。

「ワールドシリーズ・バイ・ルノー ユーロカップ・メガーヌトロフィー」ってことで欧州ではメガーヌトロフィーのワンメイクレースが開催されています。

http://www.topnews.jp/2012/08/06/world-series-by-renault/68507.html

荒選手が運転したメガーヌはFFですがこちらはMR。
スチール製チューブラフレーム、ガルウイングドア、日産製VQ3.6リッタード360馬力のエンジン。車重955kg、パワーウエイトレシオは2.65kg/ps。シーケンシャル6速シフト。仕様だけ見ると全然メガーヌじゃないですね(^^;

ワンメイクレース専用車ですが、以前にも書いたとおりコレをこのまんまSUPER GTのGT300クラスに持って来ても何の違和感も無いです。

Kakkoii

ドイツに以前駐在していた会社の上司は「ルノーはどちらかっていうと女子が乗る車ってイメージが強い」って言っていましたが、それは多分にフランス車らしいエレガントな容姿をもっているからだと思います。
そのイメージを壊さない様に競技用車両に昇華したルノーの技術には本当に恐れ入ります。

いつか、日本のレースシーンにこの車が登場する事を期待しています。

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