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2013年2月14日 (木)

RATOC REX-BT60

RS-232CをBluetoothへ変換するアダプタがRATOCからアナウンスされています。

Ratoc_rexbt60_2

http://news.mynavi.jp/news/2013/02/14/207/index.html

RS-232Cのシリアルインタフェースしか持たない機器を、BluetoothホストとなるPCやAndroid端末に接続するための変換アダプタ。古い機器を最新のPCやAndroid端末で使えるようになるほか、ワイヤレス化することで設置の自由度も増す。(上記リンクより流用)

なんだそうです。

しかし、古い周辺機器でも今更インタフェースにRS-232Cを持っている製品って何かありましたっけ?多分に超古いと思います。
例えばパソコン本体側になら昔懐かしいPC98をBluetooth対応させるのか……とか、もしくは20年前のEPSON GT-5000みたいなスキャナにくっつけて最新PCに繋げてみるとか。
でもドライバとかがこのアダプタかとAndroid端末やWin7に対応していないとダメですよね。
なんか意味があるような無い様な……?

値段もそこそこするんですよねー。25.2k円ナリ
そのお金でBluetooth搭載の周辺機器を買ったほうがいいんじゃない?と思うのは私だけでしょうか?(^^;

それでもまあ、面白そうなアダプタではあります。

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コメント

 ルータやスイッチなどのネットワーク機器は今でこそ(やっと) USB を備えたものが出始めていますが、RS-232C は少し前の機器では管理コンソールの I/F として主流です。
 業界トップの Cisco製品は今でも装備しています。
 NW業界はある意味保守的なので、冗長性を考慮してサービス提供に使う NW I/F とは別の I/F を求めると、手近で確実なものは RS-232C となるようで。

 とは言え、非常にニッチでそれほど需要があるとは言えない製品なので価格がどうしても高くなりますね。欲しいと思いましたが、値段を見て躊躇しました(笑)

投稿: 味噌田楽 | 2013年2月16日 (土) 01時16分

→ みそでんさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

あー会社で使っているルーターとかハブとかについているあのインタフェースってRS-232Cだったんですね。全然気に留めていなかった……です(^^;

現代のRS-232Cの設置意義からするとREX-BT60はネットワーク管理業務のプロ向け製品っぽい感じがしますネ。

投稿: いぶき | 2013年2月16日 (土) 18時12分

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