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2013年3月22日 (金)

みなとみらいトンネルを通過してみた

今週の初めに、みなとみらい地区をバイパスするアンダーパス「みなとみらいトンネル」が開通しています。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130319/trd13031921180016-n1.htm

なので、私も一昨日に通過してみました(←バカ)

自宅から、京急仲木戸駅→神奈川二丁目→千若町二丁目→橋本町二丁目→コットン大橋→市場交差点→みなとみらい橋、という流れで移動して臨港パーク入口の下からアンダーパス「みなとみらいトンネル」に進入しました。
トンネル自体は……まあ普通のアンダーパスですね。造りが山手トンネルとか井荻トンネルに近いです。
南側から出てみると、いきなりサークルウォーク前。視界には赤れんが倉庫、という何ともびっくりな展開。
ワープ?(^^;(^^;

こちらのサイトが実走写真を載せています。
http://y-pinevalley.jp/551/

たかだか1.2km程度のアンダーパスではありますが、パシフィコ横浜やインターコンチネンタルホテルやコスモワールドらを視野に入れる事無く通過する「何も見えない」ことが非常に印象的なトンネルでした。逆に言うとその1.2kmにみなとみらい地区の割と目立つ建物が集まっているんだなということを実感します。

お台場の、東京湾岸アンダー+青海トンネル、に近い役割をみなとみらいトンネルは持っていると思います。
東京湾岸アンダー+青海トンネルは首都高11号台場線から降りた車がお台場海浜公園付近やビーナスフォートなどのレジャー施設に集まって来る車による渋滞を回避して青海地区以南へアプローチするための道路であるというのが私の理解です。

規模の差こそありますが、みなとみらいトンネルもみなとみらい地区に今後集まるレジャー目的の車(今年の6月に大規模ショッピングモール「MARKIS みなとみらい」が登場するんだとか)と通過交通とを分けるために有効な手段の一つ、なのでしょう。

貫通していたのは結構昔なのですが……バブルが弾けた後だった事もあり、目論見と違ってみなとみらい地区にそんなスグには人や会社が集まらなかった手前、「トンネルを開通させてもあまり効果が見えないから維持費考えたら塞いでおいた方がいい」という不遇を託っていた道路です。
日の目を見ることができて本当に良かった。

みなとみらいトンネル自体は「臨港幹線道路」という計画の一部らしく、その臨港幹線道路全線が開通すれば一気に本牧埠頭まで太い道路が繋がるらしいです。臨港幹線道路の全貌である「横浜港港湾計画 」のPDFはコチラ

Photo

(クリックすると大きい図が出ます)

みなとみらいトンネルの南側出口に差し掛かる際に、右手に「その先に繋がる」トンネル内分岐が見えるので、おそらくはソレが本牧埠頭まで伸びて行く緒端となるのでしょう。
ん〜楽しみです。

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