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2013年4月10日 (水)

ドアが閉まらなかった電車@武蔵野線

午前中、JRの西船橋駅で武蔵野線電車のドアが1つ故障したらしいです。その電車は、壊れたドアを開放したまま運転したんだとか。えっ!?と思いましたが……?

見ての通り、閉まらないドアには応急処置として簡易的な仕切りがセットされ、係員も乗り込んで、運転を再開したそうです。まあ特に事故とかも起こらなくて良かったです。

どの鉄道会社もそうなんだと思いますが、ドアが閉まらないアクシデントに備えてこういうことを想定した訓練を日頃から行なっているのだと思います。本件も駅の係員の皆さんが故障発覚後スムーズに対応したらしいです。

この珍事による電車の遅延は15分弱だったとか。日本の鉄道は優秀だなー。

それにしてもこのアクシデント発生が春先で良かったですね〜。2ヶ月前とかなら寒くて非難囂々ですよね(^^;

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コメント

 私もNETニュースで見て吃驚しましたが、流石に日本の鉄道は世界に誇れる組織ですねぇ
(ソレが判ってて単車乗り続けてる私は天邪鬼www)

 まぁ新幹線も開場以来40年無事故(先日の秋田新幹線は事故区間が専用線区間では無いのでノーカウントらしいです)ですし、世界一と云っても良いんぢゃ無いですか?

投稿: 毘沙門天松茸 | 2013年4月11日 (木) 12時17分

→ まったけちゃん

日本の鉄道の凄いところは安全性・定時性を確保した運行を高いレベルで保っていることですが、咄嗟の事態に対して「こうしよう」という運行継続の手だてもしっかりマニュアル化され、そのためのアイテムも用意していることだと思います。

某大陸の高速鉄道がどんなに高速化してもぱっとしない様に見えるのは2年前の事故とそうなるに至った低モラル運行の印象が強いものと感じます。

投稿: いぶき | 2013年4月11日 (木) 18時23分

出ましたね、駅常備の必殺秘密兵器「緊締幕」。
(きんていまく)

昔はよく使っていた印象がありますが、今は滅多に使わないそうです。


ところが、今回は場所が悪かった。
朝8時半の武蔵野線、西船橋。電車は東京行。

ここから線路は二股に分かれて海浜幕張と東京に行くもんだから、ここで東京行を打ち切ると、間に海浜幕張行が入った後、次の東京行きまでは10分以上も空く。
ピークは過ぎた時間とはいえまだラッシュ時なんで、その間に乗客は続々やって来るし、後続も満員、替えの編成持って来るにも他の列車への影響もあるんで一苦労(割り込んでやって来る羽目になる)。

今回は、やむなく幕を張って社員張り付けとなったそうです。


ドアあけっぱなしで危険と今の人は思うけど、昔の客車列車なんか手動ドアだったんだから(※)、幕を張って社員張り付けなら最低限の安全は確保していたと見ていいんじゃないでしょうかね。

※東京でも1982年までは有った。良く乗ったなあ、常磐線経由仙台行普通列車(!!)。


なお、故障の原因は乗客の手荷物が戸袋に引き込まれてしまい動かなくなったそうで。
開くドアでは荷物にも気を付けましょう。

投稿: 大谷田橋 | 2013年4月11日 (木) 22時27分

→ 大谷田橋さん

必殺秘密兵器「緊締幕」ですか……皆さんを護るアイテムなので必殺ってことは無いでしょうけど、言いたいことは伝わります(^^;

ラッシュアワーかつ行先の都合で運転を打ち切るわけにはいかなかったんでしょうね〜。武蔵野線外回りの苦しいところですね。

ドアの故障はソレですか。自分も気をつけないと。

投稿: いぶき | 2013年4月12日 (金) 07時14分

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