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2013年4月18日 (木)

韓国ネタ二題

モータースポーツの、面白そうな話と残念な話です。

F1のタイヤは現在イタリアのピレリ社が供給していますが、来年から韓国のハンコック社がピレリ社に代わってサプライヤーとなる、なんて話がある様です。

http://f1-gate.com/other/f1_19037.html

とてもあり得る話だと思います。
私が判っているだけでも、ユーロF3DTMの全車両にタイヤを供給し、SUPER GTでもGT300クラスの#33ポルシェや#21アウディに履かせているので、ブランド力強化のためにF1へステップアップするという流れはアリなんだろうなー、と。

イイ事なんじゃないかと思います。結構お金が掛かるかもしれませんが、参戦すれば「F1で培った技術を市販車にフィードバック」なんてコピーで市販車市場でプロモーション出来るでしょうし、何よりもハクが付くでしょうからね。
技術的にF1と他カテゴリでは求められる性能のハードルが高いかもしれませんが、技術的ハードルはいつかは越えられるものなので心配はしていません。

個人的にはピレリvsハンコックという、一昔前のF1に見られたタイヤサプライヤーの戦い(GY対PI、MIvsBS)を観てみたいものです。

そのハンコック社のお膝元の韓国で開催されるはずだったSUPER GTのエキシビジョンマッチですが、"諸般の事情により"延期とすることになったらしいです。

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=2&no=47796

んー、GTA側からサーキットへの設備要求の内容が難しかったのか、準備するためのお金の話なのか、詳しい事は全然書いていないので何とも言えないのですが……。
韓国国内のモータースポーツ事情はよく判らないので、このエキシビジョンマッチに付随するサポートレースがAuto Sport等に取材されれば、韓国ではどういうカテゴリにどれくらい参戦車両が集まるのかを知る事が出来そうだったので、ちょっと残念ですね。

この時期に延期とか言い出すってことは、韓国での年内開催はSUPER GTのシリーズ戦スケジュールが詰まって無理なんじゃないかと考えます。来年の韓国とかになるのかな?成り行きに注目したいところです。

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