« 電撃G’sマガジン 8月号 | トップページ | アクエリアス ゼロ »

2013年7月 3日 (水)

サッカーでいくつか

カズJ最年長ゴール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130703-00000119-spnannex-socc

今期初シュートが初ゴール……ってJ2リーグ戦も半分消化して、三浦選手自身も「コンスタントに出てコンスタントにゴールできるように」という様にコメントしているのでいささか遅い感じは否めませんが、それでも四捨五入50歳の三浦選手がゴールを決めたことに非常に価値があると思います。
三浦選手は「もっとサッカーがうまくなりたい」と言って常に向上することを掲げて頑張っています。私も、かくありたいものです。

それにしても、今の栃木ってGKは元マリノスの榎本(達)選手、MFは日本代表だった三都主選手、FWだって元川崎の久木野選手がいるわけだし、攻守とも結構ストロングな感じがするのだけど……どしたの?(^^;

J3参加条件発表 参戦は19クラブ
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20130702-1150907.html

最終的には12クラブに絞られる様ですが……?
エントリーしているのは以下のクラブ。

JFLから [12]
・ブラウブリッツ秋田
・福島ユナイテッド
・栃木ウーヴァ
・町田ゼルビア
・YSCC
・SC相模原
・ツエーゲン金沢
・長野パルセイロ
・藤枝MYFC
・MIOびわこ滋賀
・カマタマーレ讃岐
・FC琉球

地域リーグから [7]
・ヴァンラーレ八戸(東北1部)
・グルージャ盛岡(東北1部)
・tonan前橋(関東1部)
・アスルクラロ沼津(東海1部)
・鈴鹿ランポーレ(東海1部)
・奈良クラブ(関西1部)
・レノファ山口(中国)

地域リーグ2部や県リーグのチームからはエントリが無い様に見えますけど、申請して審査に通らなかったとか、そういう感じなんですかね?
参入条件のクラブ運営ですが、プロ選手の契約を最低3人にするとかして出来るだけお金が掛からない様にする配慮もある様です。それでも予算は1.5億円。どのクラブも大丈夫かな?と、いう気もしますが……。
八戸・盛岡・鈴鹿・奈良・山口はJFL以上のカテゴリにクラブが無い県からの立候補になります。全県ともなんとなーく野球県に見えますけど、地元の人達が盛り上がってくれるか少し心配(^^;

でも、地元チームの試合を観に行って、勝った瞬間を目の当たりにすると、スタジアムに行く事が病みつきになると思います。サッカーの無い週末なんて考えられない!みたいな。
皆様、是非地元チームの応援にスタジアムへ足を運んで下さい。

東アジア選手権は7/20から

男子日程
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2013/ranking/54/

女子日程
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2013/ranking/53/

……はっきり言いますが、参加する価値が無いと思います。
日本が飛び抜けているから勝つに決まっているとかでなく、本当に安心して観ていられるのか、選手が壊されたりしないか、という心配をしているからです。

勝っても負けてもマトモな試合内容になりそうなのは男子のオーストラリア戦だけで、他の国との試合(中国・韓国・北朝鮮(女子))との試合では全然マッチアップしないところで削られたりしないか、気になって仕方が有りません。
対戦国にとって、勝とうが負けようが日本代表の選手を痛めつける事が是とされ溜飲を下げるものであれば、日本は辞退するべきだと思いますし、今年もう引っ込みが付かないのであれば来年以降の出場も控えるべきだと考えます。

一方で、もしもザッケローニ監督がJリーグ所属の選手を沢山呼んで東アジアカップに望むのであれば、新戦力発掘という意味でも興味が有ります。ただし選手が対戦相手に壊されたりしない事が前提になりますが……。

2008年大会(中国開催)で、現フィテッセ(蘭)の安田選手が中国GKから食らったキックは本当に青ざめました。内臓破裂とかでなくて良かった。

我々が観たいのは、クンフーでもテコンドーでもなく、サッカーなのです。
対戦相手がサッカーをしないなら、そんな試合は組まなくていいでしょう。真面目に考えて下さい>日本サッカー協会

|

« 電撃G’sマガジン 8月号 | トップページ | アクエリアス ゼロ »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サッカーでいくつか:

« 電撃G’sマガジン 8月号 | トップページ | アクエリアス ゼロ »