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2013年10月22日 (火)

GT2200 レストア完了

昨日の更新の続きです。

ドロップハンドルは日東のB105です。今時のアナトミックシャローではなく、昔の典型的なシャロー型を使いたかったのでコレにしました。幅は400mm。

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ところでGT2200は650cタイヤを入れるくらい小さい造りなので、今乗っているモーメンタムと同じライディングポジションにするためにはハンドルポストもシート並みに高く取る必要があります。また、突き出し長はハンドルのリーチに奥行きの有るB105ハンドルと組み合わせた場合そんなに必要無いことが判っています。
なので、日東のNTC-280の90mmをチョイスしています。

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こんな感じで取り付け、ハンドルも入れてしまいます。

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取り付け終わりました。モーメンタムと並べるとこんな感じになります。GT2200がミニベロみたく見えます(笑)

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モーメンタムに装備していたTiagraのデュアルコントロールレバーをGT2200へ移植します。

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移植が終わるとこんな感じです。シフトやブレーキのワイヤー関係もそっくりそのまま移植しましたが、フロントブレーキのワイヤーがほつれていたのでココだけ新しいワイヤーを入れます。

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ブレーキのアウターケーブルはモーメンタム標準のアウターだと長さが合わないので、別途用意してブレーキワイヤーを通して、ハンドルに固定します。

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バーテープを巻きます。今回はコルクのバーテープにしました。

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ブレーキキャリパーにブレーキワイヤーを通します。元々付いていたRX-100のキャリパーをそのまま使います。

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フロントとリアの両ディレイラーにワイヤーを通します。汚れた部分は後から拭きます(^^;

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チェーンを掛けて、ディレイラーの調整を行います。割とすんなりイキましたが、少しチェーンが短めなので、後で108Lを掛け直します。

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ペダルを付けて、バッグ類や反射板を付けて完成です。ディレイラーとブレーキチェックのための軽く近所を走りましたが、特に不具合とかは無かったですね。

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メモ書き程度に。スペックはこんな感じです。

モデル : ブリヂストン GT2200
フレームサイズ : 420mm
フレーム : クロモリ
フロントフォーク : クロモリ
ハンドルバー : NITTO B105 φ25.4 400mm(芯幅ベース)
ハンドルステム : NITTO NTC-280 90L
サドル : Y's Road
タイヤ : Panasonic Panaracer 650×23C
リム : SPORT 571x13c 32H Aluminium
フロントハブ : SHIMANO HB-2200
リアハブ : SHIMANO FH-2200
フロントディレーラー : SHIMANO Tiagra FD-4400 31.8φ(28.6アダプタ挿入)
リアディレーラー : SHIMANO Tiagra RD-4400
スプロケット : SHIMANO Ultegra CS-6500 11-21T
ギアクランク : FSA Tempo 50-34T 170L
チェーン : SHIMANO CN-HG53
ペダル : バズーカ 19-LU209 Aluminium
ブレーキアーチ : SHIMANO RX-100 BR-A550
ブレーキレバー : SHIMANO Tiagra ST-4400

ここまでで半日作業を二日行って完成まで漕ぎ着けましたが、ワイヤー類の取り回しやペダルの脱着などで結構時間を取りました。フロントディレイラーとかはコツが掴めれば前回のANCHOR RA3の様には苦労しないで感じです。

おし、これでまた多摩川サイクリングコースへ出撃です。週末の天気は悪そうですが……(^^;

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