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2013年10月29日 (火)

アジア枠に配慮の必要無し

UEFAのプラティニ会長は、アジアやアフリカの出場国を増やすため2018年のロシアW杯から出場枠を増やすべきだと提案している様です。彼のアイデアは、アジアやアフリカの参加国数に配慮して参加チームを40にするんだとか。

http://www.sanspo.com/soccer/news/20131028/int13102819170006-n1.html

うーん、これってどうなんだろう?既に98年仏W杯から24→32に増えているのに?
アジア枠は現状4.5枠ですが、これと6枠とかにするの?

私は4.5枠でも多いと思います。3枠で十分じゃないかなーと。
現在アジアで世界レベルで戦える国を私がぱっと思い浮かべると日本、オーストラリア、韓国の3ヶ国です。最終予選に残ればこの3カ国の出場はほぼ決まったと考えます。
亜杯では2007年にイラクとサウジがファイナリストとなり2011年では3位決定戦でウズベクが韓国を追い込んだり、と日豪韓以外の参加国も目立ってはいますが、2014年ブラジル大会へ向けてのアジア最終予選の結果を見るとイラクとウズベク以外の国はもう少しレベルアップがあった方がいいかなとも感じました。

オリンピックじゃないのだから、ただ参加するのではなくW杯本戦でも他地域相手に勝てる様になって欲しいので、レベルアップのためにはアジア予選の段階から各国を追い込む、考えるのもアリじゃないかと思います。
例えば3枠を今のアジア地区予選に当てはめれば最後の1枠をオーストラリアと韓国で争うという、ハタから観ている分には面白い試合が期待出来ますし、それ以前に日本も最終予選のグループリーグをトップ通過するためにヌルい試合はやれないとますます緊張するでしょう。

もちろん、2014年のW杯で参加するアジア代表がベスト16に4国、ベスト4に2国残るとかすればアジアの増枠は考えても良いと思いますが、それは全体の32の範疇で調整すればいいのではないでしょうか?

F1みたく開催国数を増やし続けて途上国でのモータースポーツ活性化のきっかけ作りをする、というやり方もいいんじゃないかと思いますが、それでF1の持つプレゼンスというかブランド力が高まるかといえばそうではないとも思うんですよね。
フェラーリの年間生産台数の様に、減らすというか絞る方に持って行ってもオカシイことではないと私は感じますが。

なので、W杯に40なんて出場国は要らないしアジア枠に配慮する必要も無い、と私は考えます。

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