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2013年10月28日 (月)

パンク修理と河川敷走行

今日は午前中に自転車のパンク修理、午後に多摩川の河川敷を走りました。

GT2200の後輪がスローパンクチャーを起こしていたので、パンク修理に挑んでみましたです。
今までパンクは何度もあったのですが、その都度チューブごと交換していました。しかしGT2200のタイヤは650cなので近くに売っているお店が無いことを考えるとなるべく延命して使いたい、と思い立った次第です。

で、こんな感じです。

Img_1144

チューブにヤスリを掛けてパッチを貼って、とここまでは良かったのですが、パッチの端からまた空気が漏れているのをバケツ水で確認したため、剥がして再貼付しています。
義父曰く「チューブの段差にパッチが跨がる時は段差をヤスリで削ってからパッチを貼ると上手く行く」とのことだったので、チューブの段差を徹底的に削ってパッチを貼ってしばらく待って万全を期しました。

再度チューブに空気を入れてバケツ水でチェックした結果、漏れは確認されませんでしたのでホイールに組み込みましたです。よかったよかった(^^;

そのチューブで午後は多摩川へ行きました。自宅→川崎駅→R1Y's Road→河川敷。負荷を掛けた際のチューブのエア確認とGT2200に装着したTiagraのリアディレイラーのチェックを兼ねています。

Img_1149結論から行くと、チューブは問題無し。リアディレイラーはローギアで走ると少しゴリゴリ音が気になります。引っ掛かっているワケではないし、特に重く感じる事無く普通に回せるのですが、……なんと言えばいいのだろう、レーシングカートでいえばエンジンのドライブスプロケットとリアアクスル側のドリブンスプロケットのチェーンラインが合っていない感じ。交差点で信号を待ってクランクを半回転後ろに回すとギアが2〜3速に掛かり、再スタート時にローギアへ変速してスタート、みたいな。
まだディレイラーとローギアのラインが合っていないんだろうなーと思いました。明日朝に再調整ですね。

それ以外は特に問題を感じる事は無く、クロモリ独特の「踏んだ分だけグイっと前に出る感じ」の剛性を少し体感しました。フレームが経年しててもそう感じるので、新品の時はどんだけ剛性があったんだろうなーなんて思いましたです(^^;

そろそろ夕方の気温が少々寒く感じられる様になったので、何か防寒の工夫が必要かな?
朝は明けるのが遅くなったので1ヶ月程早起きしていません(^^;なので防寒の準備は特に今まで行っておりませんでした(_ _)

Img_1148

(写真は平瀬川を跨ぐ多摩沿線道路下にて)

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