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2013年11月28日 (木)

2014年のTRYとC28-R

ビレルのホームページを見てみるとジュニアカートのTRYとC28が2014年モデルになった旨のインフォメーションが出ています。

TRY III http://www.birel.jp/pdf/partscatalog/1385609282_14try.pdf (PDF)
C28-R http://www.birel.jp/pdf/partscatalog/1385609243_14c28.pdf (PDF)

仕様は基本的にTRY<C28なのですがTRYは「メインフレーム及び、ブレーキシステム、リアシャフト廻りを上級モデルの C28-Rと共通化」と書いてあります。

そうなるとTRYとC28で何が違うんだろう??って気になるんですが、カウルステッカー以外だとホイールがアルミかマグか、あとハブか、ってところです。

TRYのラインナップは残すものの最終的にTRYとC28を統合しちゃおうって魂胆なんですかね〜?
特にそう感じたのはブレーキシステムで、今までTRYはワイヤーブレーキだったのですけどそれをC28と同じ油圧ブレーキにしたってことは製造ラインでのフレームの組付を一本化してしまおうっていう考え方です。

下衆の勘ぐりになっちゃいますけど、これから先、TRYとジュニアカデットを分ける意味が無くなるほどジュニアカートのエントリーが減ることをもビレルは見越した、というのであれば本当に寂しいことだなーと思いましたです。

機材を操作するスポーツってスタートは保護者の助力が必要なので、コミュニケーションの一助としてレーシングカートが活きれば本当に素晴らしいことだと思うんですけどね〜。ジュニアカートのうちはお金もそんなに掛からないし、大人サイズにして継続するか否かはドライバーが小学校を卒業するまでに決めればいいのだし。

なーんてことを風邪でモーローとするのーみそで考えてみましたですゴホゴホ

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