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2014年2月22日 (土)

鯨の骨格標本

今日は車で房総半島南部を妻と一緒にドライブしました。
ボンゴでこうやって出掛けるのもNV350キャラバン納車までのあと1ヶ月程度。

ンで、道の駅で巨大な鯨の骨格標本(のレプリカ)の屋外展示を発見しました。場所は道の駅和田浦WA・O!

全長26メートルのシロナガスクジラのホネです。
超でけー……。こんなのが海の中を悠々と泳いでいるのです。海は広いな大きいな。

Img_1599

道の駅では和田町や千葉県で採れる野菜などが売られていましたけど、イチ推しはやっぱり鯨の肉を使った食材でした。どれもおいしそうです。

どうして和田町がこんなにもクジラ推しかというと、和田町には沿岸捕鯨の港(和田漁港)があり、漁期(夏らしい)にはツチクジラ26頭の捕獲を行っている様です(26頭という数は自主規制の枠らしい)。
昔から沿岸のツチクジラを捕っているので、それが和田町の名産品になっている、とのこと。

道の駅に併設されている南房総市役所和田地域センター内の「くじら資料館」では、地元の小学校の児童が壁新聞を作って捕鯨に関する勉強の成果を発表しています(写真はパス。すみません)。
和田町で行われているのはツチクジラの商用捕鯨ですが、昨今捕鯨については国際的に色々と議論されていることもあって、児童達がツチクジラの捕鯨を通じてクジラについて勉強したことで何を想ったか、なかなか興味を惹かれました。

なお、私は……昔々食べた鯨の缶詰があまりおいしく感じなかったので率先して食べることはありませんけどね(^_^;)。

和田浦に至る前にはR410房総フラワーラインを通過したのですが、ここがまた自転車ツーリングのメッカらしく、わんさかとチャリの集団とスレ違いました。楽しそうだな〜。いずれ私も走ってみたいな。

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