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2014年4月24日 (木)

不完全燃焼@2014年NTCCUP第2戦

すっかり遅くなりました、先週末のレースのレポートです。

2014年NTCCUP第2戦

X-30チャレンジクラス
出走台数 : 21台 (エントリー台数も21台)

◆ 公式練習 : 10分
エア圧チェックだけ。タイムは一応37.4s/周。今までニュータイヤを履いても37.5s/周を切れなかったことを考えると今月に入ってからの練習の成果は出ていると思う。重量は特に問題無し(155kg)。

◆TT : 5分
路面の出来があまり良くないコンディション。他車が練習からタイムアップしたのに対して息子は37.4s/周で留まる。前方はPPのチームメイト・Ren選手が36.8s/周で回っているのをはじめ、37.0~2s/周にラップが固まる。息子は14番手で、そこから後ろが37.7s/周以降のラップになるので息子は早い組と遅い組の丁度中間といったところか。
スプロケットを変更して予選ヒートへ。

◆ 予選ヒート : 12周
前戦に比べればかなり改善されているものの、まだまだ前方が遠いグリッド。スタートで失敗しなければと思いきや失敗orz 集団に飲み込まれて位置取りに失敗した上にペースも上げられないので周回を重ねるごとに2コーナーで他車に刺される始末。さすがにちょっとアレだなーと思っていたら息子の目の前で2台のバトルが始まって車間が縮み始めたのでそのバトルのスキを縫って3コーナーでその2台をまとめてオーバーテイクし、その後はペースアップ。それでも37.6s/周しか出ていないので何かが間違っている感じがする。他車の脱落にも助けられて13着。

◆ 決勝ヒート : 17周
特に語ることは無し。スタート直後に失速し、その後も速度が回復せず2度ピットイン。原因が判らなかったのでそのままリタイヤ。2周しか出来ず。

◎ まとめ
息子の今までの練習でベストタイムが37.2s/周なので、TTでは真ん中に来ればいいかなーとか甘い期待をしていたのですが、路面の出来が悪くてベストタイムに届かず……。しかし、仮に37.2s/周出していたとしてもベスト10に入るか入らないか、だったので実力がまだまだ不足していたことを実感しました。
予選ヒートの序盤の躓きはタイヤがまだ温まらないところで慎重にコーナーに入る息子を容赦無く抜く後続車、といった感じでした。序盤で頑張る気力と、少しでもそれを助ける技術を磨かないといけません。
全然走れなかった決勝ヒートですが、ノイズボックスに多量のガソリンが入っていたので、ローリング中にカブッたものと思われます。結構なスピードでローリングの1周目が行われ、2周目が超スローだったので、息子は完全に揺さぶられたってワケでorz
非常に反省点の多いレースになりました。出直しです。

兎にも角にも路面コンディションに左右されない地力造りが大事ですね~。今回PPだったチームメイトのRen選手はタイヤが温まらないこの状況でもコースレコードをマークしたわけだし、バトルだってタイヤが皆冷えている条件は一緒なのだから、そこでドライバーがどう頑張ってくるかなんですよね。
課題は山積みです。

応援して下さった方々、ありがとうございました。
ウチは5/18(日)の全日本・地方選手権を見送る予定ですが、5月の前半にしか新東京サーキットは走れないのでその期間で練習します。7月のNTCCUP第3戦までにはもうちょっと基礎が付けばなーと考えております。

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