« スカイラブハリケーンを是非 | トップページ | MacBook Airがアップデート »

2014年5月 6日 (火)

リアスプロケットの34T化

このGW中に、通勤自転車を再整備しました。リアのカセットスプロケットの34T化です。
元々通勤で使っていたドッペルギャンガーのボトムブラケット部がイカレれしまったので平地専用のGT2200で代走していたのですが登坂時にヒザにクるので一般道〜峠道用のANCHOR RA3に少し手を入れて通勤用に仕立ててみましたです。

まずはリアのカセットスプロケットで34T付き8sを入手。11-13-15-17-20-23-26-34T。型式はCS-HG40-8I。

Img_1706

このままフリーに付けてもいいのですが、街中を走ると11Tとか12Tとかのギアには滅多に入れることは無いので11-12Tを13-14Tにします。そのために一先ず手持ちの13-26Tのスプロケットをバラします。

Img_1707

CS-HG40-8Iをフリーに挿入。

Img_1708_2

13-26Tからバラした13Tと14Tを7段目と8段目に装着します。

Img_1709

取り付け完了。リアノスプロケットの構成は13-14-15-17-20-23-26-34T。ホイールは以前使っていたANCHOR RA3標準品。

Img_1710

ホイールをフレームに取り付けて完成です。クランクは50Tと34Tのコンパクトです。

Img_1711

通勤経路上の丘越えで登坂してみましたが、やっぱり1:1のギア比で坂を上がるのって楽ですね〜。ドッペルギャンガーではフロント28Tリア28Tでラクをさせてもらったので、通勤でなるべく足を使わない様にこのギア比が欲しかったです。

CS-HG40-8Iの6速から7速目-8速目へのギアチェンジも試しましたが、別に問題とか無くスムーズに変速しました。シマノの説明書によると、例えばCS-HG40でもao、an、awの系列が有り、変速をスムーズに行うためにその系列でギアを並べることを推奨している様です。特にCS-HG40-8IはMTB向けの様ですし13-26Tから取った13Tと14Tはロード用のギアなのでギアチェンジに不具合出ないかなと思っていたのですが、結論は何ともないということになります。

リアディレイラーのCLARISですが、32Tまでしか対応していないとWebでは謳われていたものの、普通に34Tにも掛かりましたよ(^_^;)。ある程度キャパにマージンがあるってことでしょうね。

GWは今日でオシマイ。明日から普通に出勤再開です。3日出勤すればまた休みですけど……(^_^;)。
お疲れ様でした(_ _)

|

« スカイラブハリケーンを是非 | トップページ | MacBook Airがアップデート »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リアスプロケットの34T化:

« スカイラブハリケーンを是非 | トップページ | MacBook Airがアップデート »