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2014年8月12日 (火)

もう2015年モデルが

8月がまだ半分以上残っているのに、デローサは既に日本でも2015年モデルを発表し、お店に展示している様です。

http://friendsyokai.blog73.fc2.com/blog-entry-1803.html

ブリヂストンのアンカーも既にRS8 EPSE、RFA5 EPSEが2015年モデルとして登場しており、RA3 EXも値下げが10月以降に行われる様なので、全部2015年モデルにスイッチするのはそのあたりかなーと思います。

http://www.cyclorider.com/archives/10259

いつも思うのですが、自転車って本当にモデルチェンジが早いです。しかも前年半ばに既に当年の仕様が送り出されるし、それがショップで各メーカーのフレームを集めて展示会を行ったりして、ユーザーに対して積極的にアピールしているイメージがあります。

レーシングカートなんて、例えばMY14仕様なんて2013年の11月にならないと判らないし、しかも各フレームベンダーのホームページでしか取り扱わないので見落とすとモデルチェンジしたことすら認識しないんですよね〜。
以前ほどインポーターが試乗会を行わなくなったので乗り比べる機会も無くなりましたし、自転車と比べると自転車ベンダーの方が積極性を持っていると感じます。

まあ、売っているモノの金額や競技人口、そして競技の性格があるので一概に比較は出来ないのですけどね。

スーパーGTでもGT300クラスでいっぱい走っているFIA-グループGT3なんて市販されているレーシングカーなのだから、全メーカーが最新車種を持ち寄ってサーキットで試乗会とか行えばいいのにね〜なんて考えます。
GT3の本場が欧州だから日本のチームは欧州まで買い付けに行く必要があるのでしょうけど、事前にカタログ比較するよりも試乗してみてからスーパーGTのレースフォーマットに合うか合わないかを考えて購入できれば効率よく勝てるクルマを手に入れられるのではないか、なんて感じるのですけど。

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