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2016年10月24日 (月)

天使の3P! 第4巻

蒼山サグ先生のライトノベルを水谷悠珠先生の絵でコミカライズした小学生バンド3人組のマンガです。


響がリアンドファミュをプロデュースする様になってから構って貰えなくなった霧夢がスネてしまい、双龍島に招待されたリアンドファミュとその随行者らに数々の嫌がらせをするのですが……?

ちょっと気になったのは「貴龍様」の存在です。5歳から18歳までお社に籠もっているって話ですけど……これって普通に児童虐待にならんのでしょうか?

信仰も伝統も悪いとは申しませんが、それは人権であったり法であったり、その許容の中で行われることだと思うのですが……?
マンガの中のお話とは思いつつ、少々憤慨したりしましたです。

ところで、水谷先生の描く女の子はかぁいいですヽ(´▽`)/
ロウきゅーぶ!のたかみ先生もかぁいい女の子描きます。
蒼山先生はハーレムうはうはなんでしょうね〜(^_^;)

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コメント

 ラノベとは直接関係ありませんが…

 ネグレクトって意味では、昔からある童話等でもよく散見され、以前ソレをネタに一つブログを更新しています
URL:http://bisa-matsutake.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-6631.html
 まぁ当時はネグレクト(狭義には児童虐待を指しますが、本来は老人等介護が必要な保護対象者に対しての保護放棄等も含みます)と云う概念が無かったから…と云うのも有るんですが、今の常識とその頃の常識が違っていた、と云う検証が出来る好例ですね

 まぁ前にプレイしたエロゲ『処女(おとめ)はお姉さま(ぼく)に恋してる 2人のエルダー』と云うゲーム内で、主人公の千早は『慈悲や寛容(学校の校訓)などというものは、心に余裕がないと出来ない物』と割り切ってます
 児童福祉だの介護だのと云うのは『自分が真っ当に生活できて始めて目が行く』世界の話であって、本当に余裕が無い生活では自分の面倒を見るのが精一杯、と云う事も有りますからねぇ…世知辛い話ですが、現実でしょう

 まぁこのラノベは読んでませんが、そう云う意味とは違った意味の仕来りなんでしょうけどねww

 お目汚し失礼

投稿: 毘沙門天松茸 | 2016年10月31日 (月) 09時14分

→ まったけちゃん

コメントありがとうございます。
『慈悲や寛容(学校の校訓)などというものは、心に余裕がないと出来ない物』……うーん、これはかなり真実を突いているのかも。

天使の3P!でも「貴龍様」の成り立ちがあって、つまるところは「人柱」なんですけど、天災が起こりまくった→災いを及ぼす悪い龍を押さえつける良い龍の力が弱まっている?→良い龍を祀るために人柱立てた→天災が減った→こりゃいいや、人柱は継続すっぺがよ、という流れっぽいので、天災がよっぽど切羽詰まった事態を島民に与えた結果だと考えると、まったけちゃんに紹介してもらった一節が納得出来ます。
島には漁以外これといった産業がないのであれば天災を恐れるあまり、信仰(=人柱を立て続ける)が島民のマインドに深く根を張った……っていうバックボーンなんですかね。

ただ、マンガの中の話とはいえ現代日本において、まじないで天災を制するっていうのはあまりにもナンセンスに感じちゃう私がいます。

マンガやアニメの中の女の子達ですけど、普通に笑って喋って幸せになってほしいものです。

投稿: いぶき | 2016年11月 3日 (木) 18時44分

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