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2016年10月 3日 (月)

スバルのてんとう虫

懐かしいスバル 360 に試乗!---高度成長期に家族の足となった理由がわかった

http://response.jp/article/2016/10/03/282903.html

"白煙を吐きながらダッダッダッ……と走る小っちゃなクルマ、昭和の高度成長期に家族の足となって活躍したスバル『360』だ。それらの懐かしいクルマを集めた試乗会が、このほど報道関係者向けにスバル研究実験センターで開催された。"(リンク先から引用)

……だ、そうです。試乗車にはアルシオーネSVXも用意されていたらしく、そっちの方が羨ましいな〜と思いつつ。

スバル360は開発記をマンガでも紹介され、プロジェクトXでも放送されたりして、苦労に苦労を重ねて出来上がった製品だという認識はあります。まだ走れる車体が残っていたとは流石に思っていなかったですが(^_^;)。

狭い様に見えますけど、記事によれば結構余裕はあるらしいですね。

後部座席はお子様なら余裕でしょうね〜。

走りがしっかりしているのは、大人四人を乗せて赤城道路を何本も往復して煮詰めたものなので、普通の道ならそりゃスイスイでしょう。

スバル360は車体重量が400kg弱なので、これは現代の軽自動車なんかより断然軽いです。2スト360cc程度のエンジンでもグイグイ車を引っ張る感じがするのはそこにも理由があるのかも。

一度機会があったら私も運転してみたいですね〜。

NV350キャラバンがリコール修理から帰って来ました。
いやーディーゼルエンジンのトルクは安心感があります(^_^;)
そういえばガソリンとディーゼルでタコメーターが違いましたね。前者は8000回転までメモリがあったのにディーゼルは6000回転だったし。ディーゼルのレッドゾーンは4500回転で、ガソリンは6500回転がレッドゾーン。

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