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2017年1月16日 (月)

GT2200をメンテナンス

この週末、ツーリング用に乗っているBRIDGESTONE GT2200のメンテナンスを行いましたです。

メンテ前。一昨年、銀座付近でハデに転倒しており、その際にバーテープをこすってしまったので黒のビニールテープで応急処置を施したのですが、以来そのままなので、これを交換します。クランクは、52T-39Tからコンパクトの50T-34Tへ換装します。

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クランク換装。今まで使っていたクランクは一般的な52-39Tでしたがこれを機にコンパクトクランクと交換します。

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バーテープ交換。一先ずバーテープを剥ぎます。

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デュアルコントロールレバーからシフトワイヤーを抜き取ります。左レバーはフロントディレイラーが一番インナーに来る様にしないとワイヤーのタイコが見えてこないので注意です。

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前後のブレーキキャリパーからワイヤーをリリースします。

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デュアルコントロールレバーからブレーキワイヤーを抜き取ります。
ちなみに、今回のメンテではシフトワイヤーもブレーキワイヤーも全部再利用します。

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デュアルコントロールレバーのバンドを緩めて、ドロップハンドルから抜き取ります。

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抜き取ったデュアルコントロールレバーはTIAGRAのST-4400です。トレーニング用のANCHOR RASをメンテする際にコレを取り付ける予定です。

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デュアルコントロールレバーのSORA ST-3500を装着します。ブレーキケーブルは後からでもいいですが、ケーブルのアウターにケーブルを通しやすくする様に、私は先にデュアルコントロールレバーを差し込みました。

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取付位置を微調整する際にケーブルのアウターを固定するビニールテープも巻き直しました。

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位置を決めたら固定し、バーテープを巻きます。今回もコルク柄です。

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ペダルを取り付けます。ペダルも、今まで使っていたトークリップペダルは信号待ち時間の脱着が面倒なので、この機にハーフクリップのモノと交換します。

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シフトのケーブルを通し、汚れている場所をキレイにして、空気入れを装着してメンテ終了です。

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試走も行いました。実際に走ってみて……ST-4400と比べるとST-3500はかなりシフトが軽い感じがします。これならロングライドで疲れた指でシフトレバーを倒す際に無駄に力を入れなくて済みそうです。

あと、ST-3500はST-2300と同様にギアの位置をゲージで確認することが出来ます。ギアの位置をデジタルに視覚で確認出来るのはイイですね。



ペダルのハーフクリップは乗り降りが楽になる便利アイテムですね〜。信号待ちでいちいちベルトを緩める動作をしなくてもよいのはありがたいです。



今週末はこのメンテ済GT2200の長めの試走と通勤&イングレス仕様のANCHOR RA3のメンテを行う予定です。

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