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2017年2月 1日 (水)

80年代レーシングカーのすべて

Cover表紙のスカイライン・スーパーシルエットに釣られて買ってしまいました(^_^;)

1980年代は私が10〜19歳だった頃になりますが、その頃に現役だった国内外のレーシングカーをぐぐっと集めて記事にしています。
レーシングオンの様な一車種やチームを深掘りするわけではありませんが、多彩な車種にカンタンな説明とスペックを載せた、昔よく読んだ○○大百科的なノリで構成されています。

スーパーシルエットの欄を読んで少々驚いたのは、1980年代前半はまだニッサンとしてワークス活動が確立されてなく、ホシノインパルもハセミモータースポーツも独自にモータースポーツ活動を進めた上でシルビアやスカイラインをシルエットフォーミュラ化して走らせてたっていうことでした。今更何言ってんだとお思いでしょうが……(^_^;)

今GT500クラスで走っている柳田真孝選手のお父さんは「Zの柳田」と呼ばれていた柳田春人氏ですが、富士スーパーシルエットシリーズのタイトルを1983年に獲得したときに乗っていたのはブルーバードだっていうのはオドロキでした(^^;

あとはGCですね〜。F2のシャシーにフルカウルして走らせていたカテゴリですが、今見るととても新鮮に感じます。アメリカではF3のシャシーにフルカウルしたPrototype Litesというカテゴリがあるらしいですが……。

ンでもってGr.Cのポルシェ962Cの美しさは至高です。ロスマンズカラーで走っていたあの車を是非一度生で拝んでみたいです。

もちろん今存在するテクノロジーの全てを注ぎ込んだレーシングカーが常に最高ではあるのですが、ハイテクに頼らないソリッドな素材で構成された1980年代のレーシングカーの野性味にも惹かれます。

買って良かったです(^_^)v

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