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2017年3月 6日 (月)

押しの強いクルマ

「サーキットの狼」のル・マン・イン・ジャパン編、今更ですが購入しちゃいましたです、Kindle版ですが……。

サーキットの狼 スーパーワイド完全版 「ル・マン・インジャパン編」 (バンブーコミックス WIDE版) Kindle版

Wolf

ヨーロッパ車が中心のシルエット・フォーミュラ軍団が日本に一堂に会して日光を舞台に戦うという、今考えても夢の様な設定です。

50cars

主人公の風吹裕矢とそのライバル達も登場してバトルを繰り広げるワケですが、彼らとは別に、ドライバーが紹介されてない2台の英国車の印象が強かったです。

ジャガーとアストンマーチンです。

Jaguar_aston

ル・マン・イン・ジャパンの予選からたびたび顔を出していた車たちです。誌面での速さもさることながらフロントの押しの強さが印象に影響したんだろうなー、と思いました。

ジャガー。XJ12が原型と思われます。この車はグループ2だったんじゃないかな。

S0778_b

アストンマーチン。DBS V8の1970年型と思われます。こっちは確かグループ4だったんじゃないかなと。

1970astonmartindbsv860litrecompetit

強く印象に残ったのは、劇中の活躍もあるのでしょうけどグリルのカタチに由るところが大きいと思います。
当時の日本車には無いソレでしたからね〜。
今観ても本当に「強そうな」クルマに感じられます。

ジャガーとアストンマーチンはそれぞれFIAグループGT3の車を持っています。

ジャガー XKR S GT3

アストンマーチン V12ヴァンテージ GT3

このうちアストンマーチンは日本のスーパーGTの300クラスで過去何度も優勝する大活躍したので知っている方は多いと思います。

GT3カーが一堂に会して日光で街道レースをやったら……面白いだろうな〜。是非観てみたいです(^o^)/

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