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2017年5月11日 (木)

公衆電話は減る一方で

携帯電話の普及で公衆電話が減っているという話をTVで視ましたが、実際に会社の近所からも撤去が進んでいました。

Img_3925写真の通りの張り紙がしてあって、公衆電話ボックスの中には入れない様でした。

公衆電話の設置数や今後の見通しについてはこちらのサイトで詳しく紹介されていますが、NTT東日本および西日本の合計で、2000年頃に約73.6万台あった公衆電話は2016年には17.1万台まで激減しています。

ただ、緊急時の連絡口の確保という意味で公衆電話の最低限の数は維持されるらしいので、全くなくなるってコトは無さそうです。

そういえば最近の子供達は公衆電話の使い方が判らないそうですね。

https://www.tbsradio.jp/18746

TVでもやっていましたが、いきなり硬貨を入れても返却されるだけなんですよね(^_^;)「えーなんで〜?(xox;)」って子供らが驚く表情が面白かったです(^_^;)

笑い事では無くて、今小学生くらいのお子様を持っている親御さんはマジメに一度公衆電話の使い方を教えてあげた方がいいです。万が一犯罪に巻き込まれた場合、それが生死を分かつことすらあるのが今の世の中なのですから。

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コメント

 コメント連投(前記事と)すいません

 昔、放送大学に勤めてた時、本館ロビーに有った公衆電話が撤去されました
 利用率の低さが原因で、NTTの費用対効果で回線を継続する必要性が無い…と判断された様です
 大学としては結構反発したんですが、飽くまでも公衆電話はNTTが大学の場所を借りて設置してるだけなので、撤去の判断に大学の意見は考慮されないんですね

 まぁ昨今の大学生は携帯電話など持ってて当然なのですが、ソコは放送大学、『一般の大学に通学出来ない人が来る大学』だった訳で
 その通学出来ない理由は色々あり、経済的理由・身体的理由・社会的理由等々…で、経済的に携帯を持ち歩けない人…と云うのは少ないですが、年齢的に会社勤めを定年まで過ごし、その後に第二の人生として大学でも…と云う方で携帯を持つ事に恐怖感が有る人(私が在任中はまだ、そう云う世代が居ました)も居たので、結構強く反対したんですけどねぇ…

 時代と云えば時代で、私らが高校時代・高卒直ぐの頃はテレカを持ち歩くのが常識だったけど、その後直ぐにPHSや携帯が出回って必須アイテムになりましたからねぇ…

 最低限のインフラとして、公衆電話がなくなるのは問題かな、と思うのも事実ですが、では『有れば使うか?』と聞かれてもYesとは答えられない自分もナンだかなぁ…ですが

 では、また^^

投稿: 毘沙門天松茸 | 2017年5月15日 (月) 09時49分

→ まったけちゃん

コメントありがとうございます。
そうか、公共施設構内の公衆電話はその一角を間借りしているだけだから撤去の判断に公共施設の意見は考慮されないのですね……。よく考えたらそうなんですけど、言われないと不思議な感覚になります(^_^;)。

私は自前で携帯電話を持ったことが無いのでよくわかりませんが、FC○MICの方がいわゆる移動電話を持って歩いているのを見て強い憧れを持ちましたね。あれこそ漢のアイテムだ、的な(^_^;)

『公衆電話、あれば使うか』……私もYes とは即答しづらいです(^_^;)

投稿: いぶき | 2017年5月21日 (日) 11時24分

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