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2017年6月 8日 (木)

建設チャンスを失うと最後まで後回しになる事例となるでしょうか

地下鉄が本牧まで延びないのは本当は誰が反対しているのか?

http://hamarepo.com/story.php?page_no=0&story_id=4338&from=

横浜の本牧地区には鉄道が通っていません。何を今更って気がしますけど、気運が高まった際に誰かが反対すると建設するタイミングを逸してしまうという事例の一つに今後なっていくんだろうなと思います。

読み進めていくと、色んな人達がそれぞれ都合を持つ関係で鉄道誘致がうまくいかないってことが書かれているのですが、私がぽっと思ったのは「みんな近視眼的なんだなー」ってところでした。

「採算性が合わない」「地下鉄建設工事は貨物輸送に影響を及ぼす」「道路が混む」「路上駐車が出来ない」などなど、地下鉄やLRTを通すにあたって反対している人達が居るのは、リンク先を読んで貰えれば判ります。
なんだか「鉄道忌避伝説」をリアルに見ている様です。

鉄道建設のチャンスが度々あったのに、その都度それを逃し続けた結果、今の本牧地区の苦悩だけが残った感じでは無いでしょうか。多分私が生きているうちには鉄道建設の報が耳に入ることはないでしょうね〜。

本牧地区の憂いを川崎市の地下鉄延伸を担当されている職員さんや延伸可否を決めるエラい人達はどう見ているんでしょうかね?一度機運を失ったら必要と欲されてもなかなかすんなり通せませんよ?

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