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2018年3月14日 (水)

次は誰が宇宙を語るのか

ホーキング博士が死去、難病と闘った“車いすの宇宙物理学者”

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3315697.html

難病をつきあいつつ76歳まで生きられた氏ですが、遺したものは計り知れないものばかりです。
ご冥福をお祈りします。

アインシュタインの「相対性理論」以後の宇宙論で一番顕著な方だったという認識です。
やっぱ「ホーキング、宇宙を語る」が印象深いですね。
初リリースが1988年なので……丁度今から30年前ですか(^_^;)
小学校の図書館で読んだ宇宙の本がそのまま大人向けに解説されたものでしたけど、宇宙の「概念」をおおざっぱに知るのにはとても有効な書籍だったと思います。
難しいことをカンタンに書くのはとても大変だし面倒なのですが、それをやってのけるのが天才ってコトなんでしょうね〜。

こういう人が再び世の中に出てくるんでしょうかね?

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