今晩の夕食で録画した00をチェックしました。
まあだいたい予想した通りの終わり方です。どっかでリボンズは0ガンダムに乗るのだろうなと思ってはいました。でも刹那もエクシアを引っ張り出すとは私は思っていなかった。「二個付き」は最後の決戦の深遠なる布石だったのですね(むーん)。
最終話の内容は、検索すればいっぱい他ブログに引っ掛かるので、それを参考にして下さい(^_^;)。
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……地球連邦の新大統領就任演説が流れる中、アロウズのホーマー・カタギリ(と思われる男)が自決していたワンシーンが挿っていました。
アロウズの行き過ぎた反乱分子追討の責任を追求される前に自決したのかと思いますが、ホーマー・カタギリは軍事裁判に掛けられたら真っ先に吊るし上げられる立場なので、公の場で洗いざらい喋られてしまう前に自決させられたか自決に見せ掛けて暗殺され、イノベーター(イノベイド)の管理下(と言うよりも傀儡)であったという事実を隠蔽・口を封じられたんじゃないかなと勘繰ってみます。
ホーマー・カタギリに口を割られると一番困るのは誰か。新・地球連邦政府でしょう。
イノベイターとツルんでいた、その事実が明るみに出てしまうと、地球連邦政府が得られる大衆の支持に影響が出るのは目に見えるので「手を打った」ということなのでしょうが、それって今までアロウズが行っていた「情報統制」と一緒なのでは?
やはりイノベーターが去った新しい世界でもソレスタルビーイングは抑止力として必要と成る様です。イノベイター純粋種となった刹那がソレスタルビーイングを率いて世界を導く……という展開にもならず、あくまでもピンポイントで紛争解決に当たる、と。
でも、それでいいんじゃないでしょうか。刹那が純粋種として覚醒した意味が無くなる様な気もしますが、連邦議会にはカタロンを送り込んでいた様だし、政治は彼らに任せておいて。
ソレスタルビーイングは、政治とは相性の悪い存在だと思います。政治的な取引を持ちかけても乗れる人が誰も居ないだろうし。スメラギさんの性格からしてもそれは期待出来ないでしょう。むしろ政治的な取引に使われる存在。だったらやっぱり世界の遊軍となるしか無いのだろうなーと。
ソレスタルビーイングの立ち位置はZガンダムにおけるエゥーゴというのが私の認識ですが、Zガンダムの作中にてティターンズを討って連邦の主導権を握ったエゥーゴはガンダムZZの作中ではアクシズ(ネオ・ジオン)に対して何も手を打てず、孤軍奮闘するガンダムチームに援軍を届けたのはジュドーがハマーンを倒してから、というお粗末ぶりでした。
00の最終回は、ZZの最終回でエゥーゴがすっかり地球連邦に融けてしまっていた……という事実を知るのとは違ったものとなりました。ソレスタルビーイングはソレスタルビーイングであった、と。
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さて、貧乏姫は何とか祖国の再興に成功した様です。彼女が語る様に、自身の力では無く地球連邦政府の力を借りてのものですが、それをモデルケースとして他国・地域へも活動を広げる様です。
最後まで耐えに耐えた彼女の勝利(?)です。この物語では常に我慢を強いられていた立場だったので、報われた形になったのは本当に良かった。
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エピローグの最後に、00劇場板の予告テロップ「だけ」が表示されていました。
単なる総集編となるのか、刹那vsリボンズ決着後の世界を掘り下げるのか、はたまたダメ地球連邦をソレスタルビーイングが助ける新展開となるのかは判りませんが、来年春公開なら観に行ってみるかな。多分息子と一緒でしょう(笑)。
あーハムは最後にちょこっと出てきましたね。映画版でのご活躍を祈念します(;´Д`)。
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